PROFILE

プロフィール

KAZUMA WATANABE

渡辺    一馬

生年月日
1990年05月06日
出身地
栃木県鹿沼市
身長
168cm
体重
65kg
血液型
B型
ORIGINAL GOODS
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主な戦績

ポケバイからバイクレースの世界へ
ポケバイレースデビュー
ミニバイクへステップアップ
ミニバイクレースデビュー
鹿沼カートランド ミニバイク選手権チャンピオン
ツインリンクもてぎ北ショートコース ミニバイク選手権チャンピオン
SUGOロードレース選手権シリーズ SP12 チャンピオン
筑波ロードレース選手権シリーズ GP125チャンピオン
全日本ロードレース選手権シリーズ GP125 ランキング32位(スポット参戦)
全日本ロードレース選手権シリーズ GP125 ランキング12位
ロードレース世界選手権シリーズ GP125 3戦へスポット参戦
全日本ロードレース選手権シリーズ GP125 ランキング16位
ロードレース世界選手権シリーズ GP125 ツインリンクもてぎラウンド 参戦
全日本ロードレース選手権シリーズ GP125 ランキング7位
ロードレース世界選手権シリーズ GP125 ツインリンクもてぎラウンド 参戦
全日本ロードレース選手権シリーズ ST600 ランキング11位ルーキーオブザイヤー獲得
鈴鹿8時間耐久ロードレース参戦 決勝8位
全日本ロードレース選手権シリーズ ST600 ランキング9位
鈴鹿8時間耐久ロードレース参戦
全日本ロードレース選手権シリーズ ST600 ランキング3位
鈴鹿8時間耐久ロードレース参戦 決勝6位
全日本ロードレース選手権シリーズ ST600 ランキング6位
鈴鹿8時間耐久ロードレース参戦 決勝7位
全日本ロードレース選手権シリーズ ST600チャンピオン
鈴鹿8時間耐久ロードレース参戦 決勝7位
全日本ロードレース選手権シリーズ J-GP2 ランキング4位ルーキーオブザイヤー獲得
鈴鹿8時間耐久ロードレース参戦 決勝35位
全日本ロードレース選手権シリーズ JSB1000 ランキング14位
鈴鹿8時間耐久ロードレース参戦 決勝13位
全日本ロードレース選手権シリーズ JSB1000 ランキング23位(スポット参戦)
世界耐久ロードレース選手権シリーズ EWC ランキング7位
全日本ロードレース選手権シリーズ JSB1000 ランキング3位
鈴鹿8時間耐久ロードレース 2位
全日本ロードレース選手権シリーズ JSB1000 ランキング3位
鈴鹿8時間耐久ロードレース 3位
全日本ロードレース選手権シリーズ JSB1000 ランキング6位
全日本ロードレース選手権シリーズ JSB1000 ランキング5位
全日本ロードレース選手権シリーズ ST1000 チャンピオン
全日本ロードレース選手権シリーズ ST1000 チャンピオン

父親の影響から5歳の誕生日にポケバイを与えられ、初めてのレースは6歳。
9歳からミニバイクレースを始めると各地で数々のチャンピオンを獲得し、14歳になる2004年にロードレースGP125にデビュー。初年度にして登竜門と言われる筑波ロードレース選手権シリーズのチャンピオンを獲得します。
2005年には全日本ロードレース選手権へスポット参戦をし、翌2006年にはフル参戦を開始。
この年はWGPもてぎラウンドでのフル参戦チームであるhuman gest RacingTeamからの代役参戦をきっかけに実力を認められ、WGPシーズン後半の3戦へ出場。
貴重なヨーロッパでの世界選手権デビューも果たします。

2009年には当時全日本選手権きっての激戦区ST600へとステップアップすると並み居る強豪と互角に戦いルーキーオブザイヤーを獲得。
2011年にはHONDA系トップチームのKoharaRacingへと移籍すると、着々と結果を残し2013年には念願の全日本チャンピオンを獲得します。

そこからは2014年にJ-GP2へ、そして2015年には全日本最高峰のJSB1000へと着実にステップアップしていきます。
2016年にはF.C.C.TSRへと移籍すると世界耐久選手権シリーズという新たな挑戦をし、初参戦となったル・マン24時間レースで3位表彰台を獲得するなど、チーム内で唯一フル参戦を果たしライダーとしての経験を積み重ねていきます。

2017年には心機一転、KawasakiのトップチームであるKawasaki Team GREENへと移籍。
移籍2戦目に3位表彰台を獲得するとその後も安定して上位でレースを展開し、シリーズランキング3位を獲得。
また鈴鹿8時間耐久ロードレースでも2位表彰台に上ります。
2018年には自身のJSB初優勝と共にカワサキに全日本ロードレース選手権11年振りの勝利をもたらし、2年連続のランキング3位を獲得し、鈴鹿8耐でも3位と2年連続で表彰台に上ります。

2019年も安定した走りで上位争いを展開し、カワサキのエースとして3年間を過ごしました。

2020年は自らも師と仰ぐ伊藤真一氏が監督を務める新チーム Keihin Honda Dream SIRacingへと移籍。
チーム母体は以前所属していたKohara Racingと旧知のメンバーの下、再びHondaのマシンを駆りJSB1000ランキング5位を獲得。

チーム母体はそのままに、名称をAstemo Honda Dream SIRacingへと変えた2021年はST1000へとスイッチ。
シーズン中2勝を挙げる等、安定した戦いを見せ自身2度目の全日本チャンピオンを獲得しました。

2022年はディフェンディングチャンピオンとして、ゼッケン1を纏いST1000クラス2連覇を目指し戦います。